巣巣ロゴ

product info.

latvia

ラトヴィアについて 

ラトヴィアとの出会い

なぜラトヴィア?と皆さんからよく聞かれるのですが...。
私、岩崎が巣巣開業前に英語のブラッシュアップの目的でイギリスに一年間留学したときのホストファーザー ジョン・スミス氏がラトビア出身だったというのが、巣巣とラトビアの出会いです。 学校の休暇中に北欧に家具を見に行くと告げると、ジョンいわく北欧の家具の多くはラトヴィアや他のバルト三国でつくられているんだとのことでした。


ラトヴィア製品の魅力

ジョンに誘われて、2002年の夏に初めてラトビアを訪れました。ラトヴィアの首都リガの中の旧市街は世界遺産にも指定されている、バルトのパリとも言われるほど美しい街並み。中世のヨーロッパを思わせる美しく花が咲き乱れる街並みの中にはバスケットや麻製品、木のカトラリーなどの手工芸品やバルト海で取れる琥珀を売るみやげものの露天がたくさん出ています。
何度かラトビアを訪れるうち、巣巣では麻製品、バスケット、ウールの毛布、オールドパインの家具、バーチの家具、琥珀のアクセサリーなどを仕入れるようになりました。ラトビア産の原材料を使ってひとつひとつ丁寧につくられているこれらの製品は、天然素材の持ち味を活かし使いごこちも良いものばかり。
 特に手織りのテーブルリネンや、ラグ、ウールの毛布などは日本では考えられないようなきれいな色目と独特の色の組み合わせが楽しめます。また琥珀の産出量では世界一を誇るバルト海沿岸だからこそ、良い品質の琥珀をお手ごろな価格で紹介できます。