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Exhibition

26.3.5~3.22
春の贈りもの-湘南からの便り

2026.02.01

3月5日〜3月22日  *初日 5 日は作家在店予定

春の贈りもの
–湘南からの便り

小原聖子 (金工家)
黒田真琴 (帽子作家・写真家)
森永よし子 (ワイヤークラフト作家)
mitome tsukasa (アクセサリー作家)


春の訪れとともに、湘南の四人の作家さんが、 すてきな作品を携えて、巣巣に来られます。 新しい季節のはじまり。 贈りものを探しにきてください。

会期中のオープン日 (ご予約優先オープン)
3/5、6、7、8、12、13、19、20、21、22
14 日 ナルコ食堂(ご予約制) 

作家プロフィール

小原聖子 (金工家)
・2004年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科金工専攻卒業
・神奈川県茅ヶ崎市にて、おもに真鍮を素材とし、アクセサリーやアートピースを制作。金工の技法を用いて棒や板を加工したり、糸や織物を鋳造したパーツなどを組み合わせ、手にとる人の想像が自由に膨らむような、素朴な造形をかたちにしている。 instagram:@obaraseiko


黒田真琴 (帽子作家・写真家)
・茅ヶ崎市出身 大阪芸術大学写真学科卒業
・2012年神奈川県鎌倉市にアトリエショップpájaro(パハロ)をOpen。
旅をインスピレーションに、帽子の製作や写真の撮影をしています。
世界各国、カメラを片手に旅をしながらモノクロ写真を撮ったり、ボタンやビーズなど帽子の素材を探したりしています。現在は鎌倉のアトリエショップで製作販売をしながら、個展などの活動もしています。
帽子をかぶる人も、それを見た人も、ワクワクするような作品を作りたいと思います。instagram:@makotokuroda

森永よし子 (ワイヤークラフト作家)
・OJIKO WIRE WORKS 
こんなものがあったらいいなぁーと作ったカードスタンドから始まったワイヤーワークも気付けば35年、すっかりライフワークになりました。
アルミワイヤーをハンマーワークで仕上げたハンガーやフックやラックは、実用的で、シンプルな中にも手作りの温かみのある暮らしに馴染むものばかり。
現在は茅ヶ崎のSEEP STOREを拠点に活動している。
instagram:@simiphoto

mitome tsukasa (アクセサリー作家)
・真鍮・シルバー・ブロンズなどでアクセサリーを創作。
鋳金という技法を使い、自然の中のモノや現象をモチーフにして作るアクセサリーには、温もりが宿っています。
神奈川県葉山在住。

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